1. TOP
  2. 転職ノウハウカテゴリ一覧
  3. 転職ノウハウ一覧
  4. 転職ノウハウ詳細

転職Q&A

転職についてのあらゆる疑問やお悩みを解決します。
転職活動の情報収集の際にぜひご利用ください。

フリーワード検索

転職Q&Aカテゴリ

お探しのQ&Aが見つからない場合は

お問い合わせフォームにて質問を受け付けておりますので、お気軽にお寄せください。

円満に退職するためには?

マイナスな理由で退職を希望としています。

ただ、そのマイナスな理由(人間関係)を理由に退職する場合、ぎくしゃくしそうなイメージがあるので、円満に退職できる理由や伝え方があったら教えて下さい。

(S.Mさん)

退職の伝え方は難しいですよね。
円満退職に繋がる秘訣は以下です。
よろしければご参考にしてみてくださいね。

【退職の意思を伝えるタイミング】
退職の意思表示のタイミングは、就業規則に則るのがスムーズですが、一般的には退職希望日の1~2ヶ月前までに伝えることが良いと言われています。引継ぎに掛る時間や人員の調整期間を考慮したもので、退職まで期間が短いと、業務の引継ぎが十分できないこともあり得ます。

【伝える相手へのアポイントの取り方】
退職の意思を最初に伝えるのは直属の上司です。メールでアポイントを取ってから口頭で伝えることがマナーです。
事前にメールにて「話があります」と切り出し、退職のことは伏せて日時の調整を行いましょう。
また、当日は他の同僚がいる場所は避け、会議室など上司と二人きりになれる場所で直接伝えてください。
飲みの席やランチ時に伝えると、「意思表示」ではなく「相談」になってしまい自分の意思が伝わらないことが大半です。
きちんと話が出来る環境で、話合いましょう。

【退職希望の伝え方】
上司や会社に敬意を払い、今までの感謝の気持ちを伝えた表現で伝えることがポイントです。
言い出しずらしことではありますが、人生に関わる大事な話なのではっきりと伝えましょう。

例:「お忙しい中、お時間作って頂きありがとうございます。これまで本当にお世話になりましたが、退職したいと考えています。引継ぎを行った上で、〇月〇日までには退職をさせて頂きたいです。急なお願いで申し訳ございません。」

【退職理由】
円満退社の秘訣ポイントは2つです。
・将来のビジョンに紐づく前向きな理由
・生活の変化による理由

注意点としては、曖昧な言い方や不平不満を伝えてしまうと引き留めに繋がることに加え、上司の心証が悪くなる恐れがあります。
大切なのは、退職の意思は固まっているということを明言することです。

(技術 管理)

トップへ戻る